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α玄米で作る『ほうじ茶の梅茶漬け』

α玄米で作る『ほうじ茶の梅茶漬け』

玄米ご飯が10分加熱でできあがり。ぷりぷりの玄米は、おじややリゾットにもぴったりです。お米の甘みをかみしめながらお召し上がりください。

材料( 2人前 )

α玄米1袋(75g)熱湯200ml
しそ2枚すりごま小さじ1
ほうじ茶適量
〈梅ディップ〉
練り梅大さじ2みりん大さじ1
かつおぶし2gしょうゆ小さじ1/4
わさび小さじ1

作り方

1.小さめのほうろう鍋にα玄米、熱湯を入れ蓋をして冷めないように布をかぶせて10分おく。中火にかけ湯気がでたらごく弱火で10分火にかける。最後に5秒強火にかけ火から外す。10分蒸らす。

2.梅ディップの材料を混ぜ合わせる。

3.茶碗に(1)を盛り、(2)、せん切りのしそ、すりごまをのせる。熱いほうじ茶を注ぐ。

*このレシピの著作権は成瀬紀子さんにあります。画像・文章を無断で使用することを禁じております。

レシピをご提供頂いている成瀬紀子さんのプロフィール

(有)カラーパワーズデザイン
  取締役    成瀬紀子さん

クッキングセラピーコーディネーター。調理師。栄養士。
文教大学女子短期大学部栄養科、大阪あべの辻調理師専門学校にて、
栄養、調理について専門的に学ぶ。
ニュージーランド、オーストラリアに長期滞在し、家庭料理を学ぶ。
オーストラリアで、ゲルソン療法に従った調理を任された経験などから、野菜本来のおいしさ、食の大切さに気づいたことが現在の活動の原点となる。
海外生活中に「心と体の繋がり」を知り、色と食と融合してメンタル&フィジカルバランスをとる料理を独自で追究し始める。
帰国後、カラーセラピースクールやイベント会場等で「カラフルフーディング」を実践。
2003年 、新紀元社より「カラフルフーディング」の実践書「おいしい色レシピ」出版。
2004年、自分の活動と情報発信の場、「かむかむキッチンスタジオ」を持ち、料理教室、カラーセラピーワークショップ、ヨガなどを企画、開催。
現在は、料理指導、レシピ開発、執筆活動、企画、ワークショップ講師、撮影、取材、などを行う。

成瀬紀子さんのホームページ    http://colorfulfooding.jp/

成瀬紀子さんの本のご紹介

市川農場に見学に来られたお客様でクッキングセラピー・コーディネーターの成瀬紀子さんが「おいしい色レシピ」という本を出版されましたのでご紹介します。 お料理の「色」の効果と、食材の栄養効果を十二分に引き出す、おいしい・安心・楽しいレシピが満載の本です。 書の中でカラフルおにぎりやご飯のレシピにはすべて市川農場のゆきひかり米が使われている他、お世話になっている道北調剤薬局の佐藤公寿さんが栄養の監修をしている身体に美味しいレシピが満載の本です。 全国の大手書店又はamazonなどでも購入可能です。