印刷して冷蔵庫に貼っておきましょう。
ラベル表示  使用目的 安全性と使用されている食品
保存料  ソルビン酸

      ソルビン酸カリュウム 

保存料 亜硝酸Naと一緒にとると体のバランスが悪くなったり、発ガン性の不安がある。主にハム、漬け物、練り製品の他、いろいろな食品に使用される。
保存料 パラオキシン安息香酸Na

     パラオキシン安息香酸

保存料 発ガン性の疑がいあり、体の異変を起こしやすい。主に清涼飲料水等に入っている。
保存料 (デビトロ酸化ナトリウム) 保存料 デビトロ酸は1991年禁止。諸外国でもほとんど許可されていない。
着色料(赤2号・赤104号・黄4号)

着色料(コチニール)     

着色料 黄4号(タール色素)はイライラ・暴力などの精神障害の原因。コチニールは虫を粉末にした天然色素だが安全性では疑問がある。外国では禁止されているものもある。
発色剤(亜硝酸ナトリウム・硝酸カリウム) 発色剤 他の添加物と反応して発ガン性をつくることもある。ハム、ソウセージ、タコ、イクラ等など。
防カビ材(TBZ) 防カビ剤 発ガン性の疑いがある。柑橘類やバナナに使われている。
防カビ材(opp) 防カビ剤 農薬として使用。動物実験では発ガン性が記録されている。レモン等に塗られる。
甘味料(サッカリン・サッカリンナトリウム 甘味料 発ガン性の危険から1973年一般使用禁止したが制限付き再認可。漬け物類など。
甘味料(ソルビート) 甘味料 大量にとると下痢になる。主に菓子類、あん、練り製品などに含まれている。
甘味料(アスパルテーム) 甘味料 フェルケトン尿症の患者・妊婦は注意。清涼飲料水に使用。知能障害の原因
酸化防止剤(BHA) 酸化防止剤 食用油に使用されていたが、ガン発生や他の危険性が高く、一部を除き使用禁止。
酸化防止剤(BHT) 酸化防止剤 脱毛の原因。動物実験では脱毛・無眼症も記録されている。油脂・バター・魚冷凍品など。
酸化防止剤(ビタミンC=L・アスコルビン         酸ナトリウム)

       (ビタミンE=dl・トロフェロール)

酸化防止剤 BHA・BHTより酸化防止力は劣るが危険性が少ないと言われている。
酸化防止剤(EDTA Na2) 酸化防止剤 体内カルシウムが現象する。缶詰または清涼飲料水などに含まれる。
品質保持剤(プロペレングリコール) 品質保持剤 とりすぎると肝臓・腎臓に障害や染色体異常も。生めん・パン・洋菓子等。
品質改良材・結着剤(リン酸ナトリウム) 品質改良材 歯ごたえをよくするために使われるが多食すると骨の形成異常。ちくわやハム等。
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