マクロビオティックとは玄米食を中心とした食事療法です。マクロビオテックは世界的に広がっています。たとえば著名人ではクリントン元大統領・トムクルーズもマクロビオテックの食事療法を活用しているといわれております。

 人工的につくられた化学合成の調味料や食品添加物をさけます。

 全体食べるという意味です。たとえば米は玄米で野菜は皮付きで頂き、すべての栄養を取り入れます。

 自分が生まれた国でとれたものを、その季節に栽培された穀物や野菜を食べます。自然とはとても良くできていて、夏にとれる野菜、果実は人の身体を冷やしてくれる作用があります。暑い国では果実が多くなっているのは自然の恵みです。その土地の環境にあわない食べ物を多く取っていると、あまり身体に良くないというのが、マクロビオテック的な考え方です。たとえば寒い土地の人が果実を多くとると身体にあわないといことです。

 食にも陰と陽があり、食のバランスを良くします。


 

この食の陰陽判断表を参考にバランスのとれた食生活に生かしましょう。
陰性(▽) 中庸(陰陽の中間) 陽性(△)
野菜・果物等 穀類・海草類 卵・肉類・魚
食事法
1. 主食と副食の量の割合。
  玄米の場合は10:3
  白米の場合は10:5
2. よく噛む。
3.ご飯三箸、おかず一箸

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