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ゆきひかりは、昭和59年に北海道で栽培されていた昔のお米の品種です。現在ではほとんど栽培されていないお米で、北海道でも約1%しか栽培しておりません。ゆきひかりは従来のコシヒカリ系の米ではなく、うるち米系の品種です。市川農場では昭和59年〜平成元年まで「ゆきひかり」を栽培しておりましたがあるお客様の出会いをきっかけで平成5年に「ゆきひかり」の栽培を復活させまして現在にいたります。


ゆきひかりの抗原抗体反応試験 <CAP RAST測定> 
検査依頼 「アレルギー研究会」 管理栄養士 橋本宏一先生  
(橋本先生の肩書きは管理栄養士の誤りでした。訂正致します。ご連絡頂いた方ありがとうございました。)
 
神奈川県海老名市中河内1659-3
米アレルギー患者さんの血清を使用し測定しました。
 
「ゆきひかり65%精米」はコシヒカリの約1/2の抑制率を示しました。


アレルギー研究会に検査を依頼しまして。米アレルギー患者さんの血清を使用しCAP RAST測定でゆきひかりの科学的なデーターを研究しました。抗原濃度についてはコシヒカリとほとんど変わりませんでした。アレルゲンの抑制率については「ゆきひかり65%精米」はコシヒカリの約1/2の抑制率を示しました。

CAP RAST測定について

ゆきひかり通常精米と77%精米、65%精米の違い11/14
  
 
米粉 65%精白米 77%精白米 通常精白米
詳しい成分分析データーはこちらです。
「市川農場のゆきひかり」栄養成分データー残留農薬データーたんぱく質データー

資料
市川農場の無農薬ゆきひかり残留農薬検査結果
ゆきひかり米を保育園の園児に届ける市川農場
  99年9月北海道新聞より
日刊スポーツのゆきひかりぽんせんの記事

ゆきひかりのエッセイ

●ゆきひかり作りつづけて(99年北海道新聞搭載記事)
ゆきひかり米とたんぱく質について


ゆきひかりぽんせん
北海道新聞さん他日刊スポーツさんにもご紹介されました。
購入される前に医師と相談するか開発を手がけたメディカルホスピタリティーの佐藤さんにお問い合わせ下さい。
多数のお母さんの方のご要望により道北調剤薬局の佐藤さんが開発を手がけたぽんせんです。
「道北勤医協1条クリニック」の高橋幸枝先生の話(日刊スポーツ新聞より)

 3大食物アレルギーは「牛乳、卵、大豆」と言われてきましたが、近年は大豆より小麦や米の患者さんが増えています。子供にとって、おやつはやはり欠かせないものです。今回の製品化は大変喜ばしいものだと思います。(旭川市・道北勤医協1条クリニックの高橋幸枝先生=53)



 「ゆきひかり」は他の米とは違い100%うるち米で低たんぱくです。例えば「コシヒカリ」は粘りがあり美味しいお米ですが、これはアミロペクチン(もちの成分)が含まれているからです。そして、「あきたこまち」やきらら397など現在のほとんどのコメは「もち米」と「うるち米」を掛け合わせて品種改良したもち系の米です。しかし、「ゆきひかり」に限っては先祖代々100%うるち米同士の品種改良で出来た珍しい米なのです。昔の人は「火傷をしたらもちを食べてはいけない。」と言っていたそうです。

アレルギーは人それぞれいろいろな原因がありますので、出来れば信頼できる医師とご相談の上ご購入されるか、アレルギー食品のご相談については市川農場ホームページの相談窓口で道北調剤薬局にメールでお気軽にお聞き下さい。
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