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皮膚障害・アレルギー・の原因。中には発ガン性の物質もあります。

表示指定成分はシャンプーやボディーソープ等に表示されておりますが、有効な成分ではありません。
パラペンや合成界面活性剤、防腐剤、酸化防止剤などは代表的な表示指指定成分ですが、人によっては皮膚炎やアレルギーを引き起こす可能性がある成分です。 厚生省ではアレルギー体質の消費者が皮膚障害を起こす可能性のある製品をさけることを目的として表示指定成分を約100種類選定し、記載をメーカーに義務づけています。 表示指定成分の中には発ガン性がある物質まで混入されているともいわれております。

必ず商品の裏を見て下さい

必ず商品の裏に記載してある表示を見て下さい。最近では「着色料・香料・指定表示成分無添加」と記載し、無添加と思わせながら香料・着色料が入っていないだけでパラベン、エデト酸などの指定表示成分が入っている場合があります。

代表的な表示指定成分

表示指定成分毒性と多く使用されているもの
エデト酸塩皮膚粘膜に刺激し、皮膚発疹、ぜんそくを引き起こす可能性がある。摂取すると血圧低下、腎臓障害を引き起こす可能性がある。主に洗顔料、石鹸、シャンプー、リンス、毛髪剤等に含まれてる
パラベン人によってアレルギー性湿疹、接触性皮膚炎を引き起こす。摂取すると、薬物湿疹、発熱、肝炎を引き起こす。主に石鹸、洗顔料、シャンプー、リンス等に含まれる。
安息香酸皮膚や目、粘膜に刺激がある。摂取すると胃傷害を引き起こす。
オキシベンゾン少量でも摂取すると、吐き気やむかつきを引き起こす。皮膚から吸収され急性致死毒性がある。多量に摂取するとけいれん、ひきつけ、呼吸困難と心臓停止の可能性がある主に洗顔料、石鹸、シャンプーに含まれている。
ポリエチレングリコール摂取すると、肝臓、腎臓障害、発ガン性、発ガン促進作用。皮膚毒性は弱い。主にシャンプーに使用。
色素赤色202号等、黄4号等、青色204号等、緑色202号等アレルギー反応を起こし、中には奇形発ガン性を起こす可能性がある。
塩化ステアリルトリメチルアンモニウム神経系に影響があり、胃のけいれん、嘔吐、発汗。主にシャンプー、リンスに含まれる。
N-アルシン-Lグルダミン酸塩合成界面活性剤。浴用せっけん等に含まれる。毒性の疑いがある。
クロルキシレノールにきび、吹き出物、じんましん、など皮膚発疹を引き起こす可能性がある。皮膚粘膜を刺激される。発がん性がある。